天寿会 特養部

北海道白老郡白老町 社会福祉法人 天寿会のブログです

土用の丑の日

夏といえば、土用の丑の日です。
特養部の昼食は「うなぎ皿」が提供されました。
特養部内では「土用の丑の日」のポスターが貼られており、今日の「うなぎ皿」を楽しみにされている方もいました。

うなぎの匂いは食欲が増します

清し汁、冷奴、どら焼きも付きました

そのまま食べたり、ご飯の上に乗せて、うな丼にしたり。
美味しい物を食べると自然に笑顔になりますね。 

「また、来年も食べたいね」と笑みがこぼれます

 

普段から小食の方も、綺麗に召し上がられていました。
白老の蒸し暑い夏を乗り切るエネルギーとなったことだと思います。

うなぎポスター

一口大にも対応、刻み・カッター食の方にはムースの蒲焼がつきます

☼大暑☼

8時発表の最高気温は・・・

本日は「大いに暑い」大暑です。
暑さの最も厳しい時季ですが、本日の白老町での予想気温は何と31℃です。

暑さ対策として、特養部では扇風機やスポットクーラーを配置して対応しておりますが、やっぱり扇風機で直接風に当たるのが大人気です。

扇風機は各居室に設置されています

スポットクーラーは各食堂に設置されています

うちわに扇風機が一番涼しくて最強です

 

🍓苺の花🍓

特養部の苺の苗に小さな花が咲きました。

苺の花言葉は「幸福な家庭」「尊重と愛情」「先見の明」「あなたは私を喜ばせる」

 

「苺」の漢字には「母」の字が入っています。
「苺」の漢字を見ると、子供の頃に母親と一緒に食べた練乳たっぷりの甘酸っぱい苺の味を思い出します。

皆様にとっての「苺」はどんな味でしょうか。
「苺」の漢字を見た時には「母」と呼べる方のことを思い出すのも良いものですね。

美味しい苺になりますように・・・

特養部では土日含めてお盆時期も面会可能です。
今なら「苺」の花を見ながらの花見面会ができます。

 

外出・外泊について

 日頃より当施設の運営に関しまして格別のご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 当施設では新型コロナウイルスの感染予防対策の制限緩和として、お盆時期等についても面会及び外出・外泊の対応を継続する予定です。つきましては、外出及び、外泊、食事提供のキャンセルや薬の持ち出し等を希望される場合は、事前にその旨を施設へご連絡下さい。

外出
面会時間内のみ可能(お散歩含め当日 30分以上外出される場合は、ユニット職員へお知らせ下さい)

外泊
日数制限なし(出発・お戻りの時間は、面会時間内でご対応いただきますようお願い致します)

 感染リスクが残っている中で実施しておりますので、施設内にて感染者が発生した場合には、一定期間、面会及び外出・外泊を制限する対応をとらせていただきます。ご利用者様の安全上からの対応となりますことをご理解いただき、何卒ご協力賜りますようお願い致します。

外出・外泊について

ジャガイモの花

特養部のジャガイモに小さくて可愛い白い花が咲きました。 

ジャガイモの花言葉は「慈愛」「恩恵」「慈善」

フランス最後の王妃マリー・アントワネットはジャガイモの花が好きで髪飾りにもしていたそうです。

髪飾りのことも考えつつ、やはり花より団子。
美味しいジャガイモができるように願うばかりです。

青々と生い茂っています

 

One Word 大切にしている言葉 Vol.2

特養部介護課 藤根さんの大切にしている言葉

 

私が大切にしている言葉は「ありがとう」です。

「ありがとう」の反対語は「あたりまえ」だそうです。
今「あたりまえ」に出来ていること、毎日「あたりまえ」に目覚める、「あたりまえ」に食事ができる、「あたりまえ」に家族と会える、「あたりまえ」に平和な日々等、キリがないほどの「あたりまえ」に感謝する心を忘れないようにしたいです。


こんな「あたりまえ」だと思うことが、本当は奇跡の連続だと思うと「ありがとう」と言わずにはいられないです。

 

特養部での奇跡的な出会いに、これからも沢山の「ありがとう」という言葉を言い合えるように感謝の気持ちを忘れずにして行きたいと思います。

 

渋沢栄一さん

新一万円札の「顔」となり、大河ドラマ「青天を衝け」の主人公。

日本資本主義の父として知られている実業家ですが、福祉にも深い関係をもった方です。

インコちゃんも愛読している「論語と算盤」

論語と算盤」は、大谷翔平選手が北海道日本ハムファイターズ時代に、栗山監督から勧められ愛読していたと言われています。

特養部内でも「論語と算盤」を読み込み、第二の大谷翔平選手を育てる環境を整え中です。