天寿会 特養部

北海道白老郡白老町 社会福祉法人 天寿会のブログです

特養部の新しい仲間

特養部では6月から特定技能外国人としてインドネシアから1名の介護職員を迎えました。
入所している皆さんや職員と上手にコミュニケーションを取りながら日々の介護の技術を習得中です。
笑顔の素敵なエカ・ベア・フィトリアさん、どうぞよろしくお願いいたします。

 

エカさんの笑顔に癒されています

 

新しいパンフレット

特養部の新しいパンフレットが完成しました。
デザインも新たに、三つ折りのパンフレットとなっております。

ご来所された際には、お手にとってご覧ください。

 

トップページ下部【運営事業】→【北海道リハビリテーションセンター特養部】からダウンロードできます。

新しいパンフレット完成

表面と裏面

招き猫もしっかりデザインされています

完成品をみんなで回し読み



🌹ジョージバーンズ🌹

アメリカのコメディアン、ジョージバーンズの名を冠した赤色の搾り模様の薔薇が見頃です。
ジョージバーンズは「楽しんで失敗する方が、退屈しながら成功するよりいい」という言葉を残しています。 彼のこの名言にちなみ、平凡な毎日の中にも楽しみを見つけることの大切さを感じます。
特養部に咲いたジョージバーンズが楽しい会話の切っ掛けになりますように。

 

絞り柄が珍しいです

香りも強く存在感があります

知る人ぞ知るアメリカのコメディアンの名前

薔薇の花言葉は「清新美」「愛」「美」「幸福」「私はあなたを愛する」



幸福のえだ豆

園芸倶楽部で植えた、えだ豆から可愛らしい芽が出てきました。
えだ豆の花言葉は多くの実りが得られることや、花が房咲きになって実が連なることから「必ず訪れる幸福」と言われているそうです。

6月1日(土)より、予約なし面会での対応(9時から17時)が可能となりました。
面会にお越しの際は是非、幸福のえだ豆の成長もご覧ください。

可愛らしい芽が出てきました

収穫には80日かかるらしいです

人数分、実りますように

招福猫児(まねきねこ)がお出迎えします




だ豆の成長もご覧ください。

食品の差し入れについて

これからの時期、気温・湿度が高くなってくることが予想されます。入所者様の食中毒防止・衛生強化のため、食品等の持ち込み、差し入れについて、下記のとおりご協力をお願い致します。

 

・食品をお持ちになった際には、職員に必ず声をかけて頂くようお願い致します。

・食中毒防止の観点より、刺身や寿司などの生もの、生卵は通年持ち込み禁止です。

※魚卵塩蔵品(たらこ等)も夏場(7~9月)はお控え下さい。涼しい時期でも、冷凍で購入したものが望ましいです。(再冷凍は不可)

・食品の持ち込みは市販品(未開封)のみ可能です。家庭で調理したもの、賞味期限の

記載がなく、いつ作ったのかわからないものについては、持ち込み不可となります。

 (賞味期限が1日でも切れているものは提供できませんのでご了承ください。)

~持ち込み可能の例~

 缶・ペットボトルジュース、ゼリー、お菓子、せんべい、粉末コーヒー、お茶等

 (いずれも賞味期限が記載されており、未開封のもの)

~持ち込み不可の例~

 家で調理した漬物や煮物、家で茹でたとうもろこしや卵、家でカットした果物等

 

・果物やトマト等は2~3日で食べきれる量のみお持ち下さい。(食べきれない分はお持ち帰りをお願いする場合があります。)また、職員が鮮度を確認し、提供するに相応しくない状態の場合はこちらで処分させて頂きますことをご了承願います。

・乳製品などの要冷蔵品は、保冷状態での持参が望ましいです。ご協力願います。

・疾患により食事管理をされている利用者様も多くいらっしゃいますので、ご家族以外の利用者様への差し入れはご遠慮下さい。

(利用者様が他利用者様に配ることもご遠慮頂いています。)

 

食品の差し入れについて

 

6月1日(土)からの特養部面会について

新型コロナウイルスの感染予防に、ご理解とご協力をいただき誠にありがとうございます。令和6年6月1日(土)より、予約なし面会での対応(9時から17時)となります。

 

下記留意事項に配慮いただくことで引き続き施設内での面会の継続をいたします。今後の感染拡大状況によりましては、急遽中止させていただく場合がございますのでご了承ください。ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

6月1日(土)からの面会について

 

集団体操


特養部では個別の機能訓練の他に集団体操を行っています。
機能訓練員の「イチ、ニ、サン、シ」の掛け声にあわせて座りながら参加できる手足の集団体操を皆で楽しく行っています。
「いい運動になるね、難しいけど楽しい」と周りの方とも笑いながら参加してくれる方が多いです。

継続は力なり 集団対応は毎日の日課です